【数多くあるジョイントマット、その7つの選び方をご紹介しています!】

もう悩まない!これがジョイントマットの選び方

今現在、ジョイントマットは近くのインテリアショップやホームセンターにネット通販など、様々なところで多くのものが売られています。
育児をするご家庭ですでにジョイントマットを敷いてる方も多くいらっしゃると思います。
そんなジョイントマットをこれから購入しようか検討している方も多いのではないでしょうか?
しかし、購入しようと考えたときに「ジョイントマットの種類がとにかく多くて悩む」という声も多く、そんなお悩みのある方にぜひ読んでいただきたいと思います。


ジョイントマットを敷く主な理由
●転倒時などの衝撃を軽減
赤ちゃんがハイハイしたり、少しづつ歩き始めると本当によく転びます。
赤ちゃんは頭が大きい為不安定。
そんな時に硬いフローリング床に比べ衝撃を緩和してくれます。
床の傷防止
●賃貸物件お住まいの方は特に床への傷に注意
賃貸物件は退去時に原状回帰費として追加費用を請求されることがあります。
赤ちゃんがおもちゃを振り回したり、物を落としたりしたときについた傷などは、入居者の負担として請求されることも。
その為、原状回帰費の費用負担を避ける為にもフローリング床の傷対策として利用されています。
●防音・断熱性・その他
小さい子供の足音や物を落としたりしたときの騒音対策。
冷えがちな足元への対策。

などが主な理由になります。


数多くあるジョイントマットの種類、選ぶときのポイントは?
●材質(安全性)
特に赤ちゃんや小さなお子様がいるご家庭で安全性を最も考慮すべきポイントの一つ。
●サイズ
●厚み
●お手入れが簡単か。
末ホットカーペット・床暖房対応か。
●サイドパーツ付きか。(凸凹したジョイント部分にはめ込むパーツ)
●何枚から買えるのか。(ジョイントマットは消耗品です。追加購入することを考えて近くのお店やショップを選んでみては。)

ジョイントマットを選ぶときのポイントは、上記に挙げた7つのポイントになります。
それぞれのポイントについて見ていきましょう。

材質
ジョイントマットの素材はポリエチレンやEVA樹脂のものが多くあります。
一般的なポリエチレンに比べEVA樹脂は軽量でクッション性や耐久性などに優れています。
又、赤ちゃんは何でも口に入れたがります。
衛生面に気をつけると共に、各種品質試験を実施されているか、
表記されているのを確認しましょう。

サイズ
ジョイントマットの大木さは、一辺約30cmから約60cmぐらいまでのものが多くあります。
ざっくり簡単に説明しますと。
狭い場所に敷くなら小さいサイズ、広いスペースにしくなら大きいサイズの方が敷き詰め作業が楽です。
30cmサイズは、赤ちゃんでも簡単に剥がすことができてしまいます。
しかし60cmサイズになると30cmサイズと比べて4枚分もの重みとそれに伴いジョイント部分が強くなり剥がされる事が少なくて済みます。

厚み
厚みのある方がクッション性や吸音・断熱性が高まります。
反面厚みがあるほど段差が生まれ、カットしにくくなります。
厚みのあるジョイントマットを部屋一面に敷く場合、お部屋のドアやクローゼットなどの下部と当たらないか確認してから購入しましょう。
又、お部屋の一部に敷くと大人にとっては小さな段差でも、赤ちゃんにとっては大きな段差にもなりえます。
段差が気になる方は、端がななめになっている物を選びましょう。
ヨチヨチ歩きのお子様がいてもつまづきにくいです。

お手入れ
赤ちゃんや小さなお子様、ペットのいるご家庭では汚れがちになるものです。
そんなジョイントマットは普段のお手入れも楽なものがいいですよね。
飲み物をこぼしてもサッと拭ける撥水性や丸ごと水洗いができるものを選んでください。
ジョイントマットを清潔に簡単お掃除方法について

サイドパーツ
ジョイントマット本体の淵の凸凹した部分にはめ込むサイドパーツ。
見た目やお掃除の手間を考えるとあった方が良いですが、なければハサミやカッターで簡単に切り落とすことができます。

最低購入枚数
ジョイントマットは消耗品の為、追加購入する必要がでてくるかもしれません。
そんな時に、少ない数から購入できると何かと便利。
※ショップによっては、まとめ買いやセット商品を購入した方が1枚の単価が安く済むこともあります。

床暖房・ホットカーペット対応
特に寒い地域にお住まいの方は必須項目。
必ず対応しているのか確認してから購入しましょう。


まとめ
いかがでしたか?
ジョイントマットを選ぶときは、以上のの7つのポイントをおさえて選んでみましょう。
あなたにあったジョイントマットがきっとみつかるはず。